BLACK CAT MELANCHOLIA
日常の記録。
好きなものたちへの愛も綴ります。








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空気人形
 

本日、衝動買いしてしまいました。
映画『空気人形』のプレミアム上映券。


ただの先行上映ではありませぬ。

といっても「(予定)」と書かれていることに一抹の不安が・・・。

実は是枝監督の作品は今まで一度も見たことがありません。
「ワンダフルライフ」から、ずっと気になっていはいたのですが、
なかなか見る機会がなくて。
(って、今調べてみたら、『幻の光』見たことありました。是枝作品だったのか。)

そして今回。
たまたま寄ったシネリーブル博多にて、
このプレミアム上映の案内を発見。

私の好きな監督のパク・チャヌク監督作品『復讐者に憐れみを』や、
ポン・ジュノ監督の『吠える犬は噛まない』(大好き!)にも出てる
ペ・ドゥナが主役だし!可愛いし!!

なんとリアルドールの役なんですねぇ。
どうりでメイド服。似合いまくりですがな。

予告編を見たのですが(公式サイトで見れます)、
可愛くて胸がキュンキュンくるような、私好みの映画のような気がしました。
そしてなぜだか早くも泣きそうになる(笑)

たどたどしい日本語が、人形役なのでまったく違和感ないね。それも面白い。
他にもARATAや板尾創路、オダジョさんと私好みの俳優さんも出てるし、
とっても楽しみになってきたわー。

当日に仕事が長引かないことを祈ります。

☆おまけ★
カンヌの時の板尾創路。なにあのテラテラしたスーツ。異質すぎる(笑)

 
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スルタンの象と少女

クラムボンライブ以来着物を着ていない・・・。
ということで、なんとなくブログを書くボルテージも下がってきている今日この頃。
これではイカン!!!と思い、筆をとった(キーボードを打った)次第でございます。

さて。

我が家近くにあるブックスキューブリック箱崎店で、
スルタンの象と少女』が上映されるそうです。


これを最初見たとき、感動して涙出そうになりました。 
人形なのに、なんて人間臭い仕草や表情!!
ほんと泣けてくる・・・。
 感動ってだけじゃなくて、説明しがたい感情で泣きそうになるんだよね。 
「人形に魂が宿ったように動く」というのがとても切ないっていうか。
うぅ、言葉が全然たりない・・・。

しかし町全体が劇場になる驚きと感動ってどれほどのものだろうか? 
自分も物語の中の住人になるなんて素敵!!DVDで全部見てみたい。
(生で見たいのは山々ですが、日本ではきっと無理だよね。制約がきつそう。)

福岡ではあちこちでDVD上映されてるんですが、私は見逃していたのですね。
今回はありがたいことに近いので絶対に見に行こうと思います。

 ●ギャラリー&カフェ キューブリック(ブックス・キューブリック箱崎店2F)
 7/30(木)20:00start 料金¥1,000(要1ドリンクオーダー)要予約
 福岡市東区箱崎1丁目5-14ベルニード箱崎2F tel.092.645.0630 

他会場での上映スケジュールはこちらから。

ちなみにこんなのもあります。おそろしや!おもしろしや!!


この動く巨大クモ、9月27日まで横浜で見ることができます!

詳しい情報はこちらから。

巨大クモから噴射される水が、
毒ガスに見えて仕方ありません・・・(みんなかけられて喜んでますが)

おもしろいわー。
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じょんがらじょんがら
今週は見ないかも・・・・・

と言いながら、映画二本見てしまいました。
昨日は『津軽じょんがら節』を。そして今日は『黒猫白猫』を。
どちらも面白かったです。

じょんがらさんは、やはりなんと言っても途中で挿入される斎藤真一さんの絵。



恐ろしく呑み込まれる絵。怖いです。はっきり言って。
真っ赤で、焼けただれるような、狂気の赤。
火傷みたい。ヒリヒリ、ヒリヒリする。

そして泣いているのか叫んでいるのか、顔を歪めた女の顔。

この映画には瞽女(ごぜ)さんという、三味線を抱え家々を巡り歩きながら
民謡や小唄などを披露する盲目の女旅芸人が出てきます。

私は何故か今回借りたDVDの中で、
一番じょんがら節が見たかったのです。

それはたぶん、瞽女さんについて知りたかったからじゃないのかなと思うんです。
そして前にも言いましたが、私三味線が気になるんです。あと唄も。
やってみたいって思うんです。

斎藤真一さんは絵だけでなく、
瞽女さんについての本も多くだしてるみたい。
面白そうなのでどれか読んでみようと思っています。
ここでいくつか紹介されています。WEB

北は私にとって異界です。
恐山、イタコ、即身仏、瞽女…。
南国の空気とは明らかに違う。不思議なところ。興味深し。



『黒猫白猫』も面白かった!!
躁具合がたまらなく素敵だった!
そしておじいちゃんズの愛おしいこと。もう大好きです。
音楽が溢れてるのも良かった。
サントラが欲しいです。

ロマ(ジプシー)のお話なんですね。
たぶん見る前に知ってたはずなんだけど忘れてた。
ロマ好き+猫好きな私にとってはムフフな映画というわけですね。

あ、一日一映画計画立ててるんです。
二日目までは成功です。明日は「追悼のざわめき」予定。
二日坊主にならないことをお祈り申し上げます。
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モモノケ


私のお尻です。
恥ずかしいけど公開します。

うそです。モモです。
くだらなくてごめんなさい。

しかし!!
もっとくだらないことを話すぞ!!!

よく見てください。
なんと!なんとモモに一本のぶっとおケケ(毛)が!!

職場で発見した瞬間、
コウフンのあまり社員さんに

「ケツ毛!ケツ毛ですよ!!○○さん!!!」

と、下品にも思わず叫びそうになりましたが、
また変態のレッテルを貼られそうだったので(緊縛ストラップの件とかで色々あるんです)、喉まで出た言葉をグッと呑み込みました。

奇跡のモモです。
私だけの秘密にするにはどうにももったいなかったので、
ここで叫ばせていただきました。

よかったですね、こんな素敵なものが見れて。
きっと今日も幸せです。幸せを呼ぶモモです。

恐ろしくくだらない話はこの辺にして、
昨日、崖の上のポニョを見て参りました!!

色々と悪い意見も聞いている中で見に行ったのですが、
私は面白いと思いました。

まず最初にアニメの色彩にほっとしました。
昔のアニメでよく見た人工的ではない色だったのです。
最近のアニメはのっぺりとして味の無い色彩だったので、
この色を見るだけでほっとしてしまったのです。

そしてポニョ。
ありえなく可愛い!!

私は映画を見る前は申し訳ないのですが、顔が女の子で体が魚の
あの生き物のどこが可愛いのかまったく分からなかったのです。

でも、映画を見たらポニョの一挙一動にもう虜。
鼻血噴出寸前の可愛さです。

一部の音楽や、美しい海の中の映像などに、ディズニーの世界を少し感じました。
説明しにくくて、誤解を受けそうだなぁ。
ファンタジアみたいな感じ!見たことないけど。

ところでファンタジアと言えば、
ドラック映画としてちょっと有名みたいです。



ディズニーアニメとLSDによる幻覚の酷似は有名だそうで、
似ているどころかまるで「同じ」なんですって!
ウォルトディズニーはドラッグをやっていたのではないか、
という黒い噂もあるくらい。
特に「ファンタジア」の世界はそのまんまとのこと。

大学時代に「マリファナ青春旅行」という本で、マリファナに興味惹かれていた時があったのですが
(いや、やってませんよ?法に触れることは基本やりません。)
やはりドラッグをした時に見える世界に興味があります。

そうやって生まれた芸術ってビートルズをはじめ多いもんね。
でもドラッグを使って生まれる芸術ってホンモノじゃないと思う。
自分の本当の能力で生まれたものじゃないと思うから。

でも、それは違うのかな?
お酒の力を借りたり、夢で見たことをヒントにすることも
自分の能力外のこととは思わないけど、それも結局は同じなのか??
潜在的な能力がお酒やドラッグの力を借りて出てくるのだろうか。
ドラッグはまた別のもの?よーわからんちんです。

ま、ホンモノかニセモノなんてくだらない論議なのかもですね。
(と、放り投げて解決。)

ポニョから脱線。
いつものことです。

猫ウィンク以下、ネタバレあり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

ポニョの世界はまるで「夢」の中の世界だった。
不思議なことを自然と受け止める町の人々。
海に沈んだ町で、船の上でまるで穏やかな昼下がりを
楽しんでいるかのような夫婦の存在など。
おとぎ話と言ってもいいかもしれない。

波の上を宗介めがけて突進するポニョに感動し、涙する私…。
無条件の愛に弱いんです。

そしてまたまた駿作品の中に名食事シーンが生まれましたね。
あのインスタントラーメンの美味しそうなこと!!

良い作品には食事のシーンが組み込まれているというのを
何かで読んだように思います。そこにリアルさを感じるのかな?

賛否両論なポニョさんですが、私は楽しめましたよ。
最後の試練のあっけなさはちょっと残念でしたが…。

沈んだ町の上を浮かぶ船を見たら、ダムに沈んだ町を思い出した。
自分の生活していた家が、道が、世界が沈んだらどんな気持ちなんだろう。
駿作品にはラピュタでもそんな映像があって、
死んだ街はロマンティックで美しいけど、やはりどこか悲しい。
自分の故郷が水の中に沈んで、もう二度とそこに行くことが出来ないとなったら、
きっととてもとても悲しんだろうな。そんなことをポニョを見て思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

さて、復讐三部作が大好きなわたくしですが、
どうやらパク・チャヌク監督が再びソン・ガンホと組んで映画を作っているみたいです。
タイトルは「コウモリ」。


「予想できない事件でヴァンパイアになった一人の男が、
絶大な美しさを持つ女性を愛するようになり繰り広げられる不倫と痴情のメロ映画」

とのこと。あらすじだけ聞くととんだ駄作映画っぽいんですが、
そこはパク・チャヌク監督、ただのメロ映画にはなるはずはありません。

今から公開が楽しみですな。まだ当分先になりそうだけど。
あと、ポン・ジュノ監督の短編映画がDVDになってるらしい。
ちと見てみたい。レンタルでないものかね。

昨日の突然の嵐には驚いた。
そのせいか、夜は気温が下がって久しぶりにエアコンなしで寝れた。
今も扇風機だけ。ありがたい。

暦の上では秋なのですね。なんだかせつなさ増大です。
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間違い探し

★ミシェル・ゴンドリー監督『Be Kind Rewind』01


★ミシェル・ゴンドリー監督『Be Kind Rewind』02

もうすぐ『TOKYO!』が公開になったりしないかしら??
と思い、初めてホームページを開いてみました。
ミシェル・ゴンドリーにポン・ジュノという私の大好きな二大監督がいるので、
これはもう見るっきゃない映画作品なのですが、福岡の公開は9月とのこと…。
待てないよぅ!!!

あっ、そうだそうだ。
サイトのTOPにメタボリズム建築みたいの映ってるんだけどなんで?なんで?
映画に出てくるのかしら?それとも別物??こちらも気になるとこですね。

ちなみに前売券を買うと、三種類の中から一枚ポストカードがついてくるらしい。
欲しい!!だから買う。ミシェルとポンさんのが欲しいけど、
デザイン的にはレオスさんのが気になる存在…。

唯一作品を一度も見ていないレオス・カラックスさんの作品が
一番奇天烈でイッチャッテルっぽかった。
だってこんな変なおっさんが出てくるみたいなんだもの!!


でも私が一番見てみたいのは、
ミシェル・ゴンドリーの『インテリア・デザイン』。
『TOKYO!』のホームページでプロダクションノート(製作日記?)が読めるのですが、
その様子がとてつもなくミシェル・ゴンドリーっぽいのです!
「クビだ!」のくだりとか大好き!!
やっぱりこの人はとっても可愛い人なのだと思います。
だってそうじゃなきゃ『エターナル・サンシャイン』のような作品は
作れないと思うもの。純で、偏屈で、でもユーモアのある
とっても可笑しくて可愛い人(だと勝手に思ってる)。


新作の『Be Kind Rewind(原題)』も秋に公開予定だそうです。
(うゎ、まったくそそられないポスター…)
ということは福岡では冬頃になるのかな??

で、冒頭の予告編につながるのですが…、
どうやら、今回はコメディーのようです…。
「01」の予告編見てみると、今回はちょっと苦手な方かも………、
と思ったのですが、「02」の監督さんがパロった映像のお馬鹿具合を見て、
ちょっと見る気が出てきました。

「1」と「2」の映像は同時進行で見ることをお進めします。

見た後の私の感想。


ミシェル・ゴンドリー!好きっ lave rizento


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*追記:『Be Kind Rewind』の解説
「誤って磁気人間になった男が、レンタル屋のビデオを全部消去しちゃった!
自分で撮り直し、ごまかした有名映画が'sweded'(スウェーデン逆輸入)として
人気に・・・というおバカストーリー。有名作の'sweded'パロディが登場するのに
輪をかけて、監督自身がこの映画の'sweded'予告を製作。」ですって!

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キョンキョン
キョンシー!!!

わたくし、ただ今キョンシーを見たい欲望に燃えています!

私の中の思い出のキョンシーは、子供たちが出てくるやつだったと思う。
小さな頃に見たので、ほとんど、というかまったく記憶に残ってないんだけど、
あるシーンだけを何故か異様に覚えてるんです。

男の子が、キョンシーを封印(?)する為の液体(?)を作ってて、
それには鶏の血がいるんだけど、その子は鶏に刃物を刺す時に
誤って自分の指も切ってしまって、鶏の血と一緒に入ってしまうんですね。
まぁーいっか!てな感じで出来たものを持って行くんだけど、
人間の血はキョンシーを活性化(?)させてしまうらしく、
それによって大変なことになってしまう(ここらへん曖昧)というね。
こんな感じだったと思う。

特に鶏に刃物刺して、自分の指も切っちゃうとこ。
血がでちゃうとこ。
ここが私の脳内にこびりついてるみたいです。
何がそんなに印象的だったのか。

そういえばキョンシーが怖くて、息を止める練習もしてたな。
きっと全国の大多数の子供たちはしただろうなぁ。初々しいあの頃のボク。

って突然感傷にひたってみたり。

しかしなぜ突然キョンシー見たくなったんでしょうね?
一昨日までは、キョンシーの「キ」の字もちっとも思いついていなかったのに…。
(キョンシーをいつか見たいという思いはありましたが)。

あ、もしかしたら大槻ケンヂの作品である、
世界中の女の子たちがゾンビ化する『ステーシー』を
読み返そう、読み返そうって思っていたからかもしれない。
何故かステーシーだけは、大学時代に購入して本棚にあったのです。
(ま、「何故か」と言いつつ、ちゃんと意味はあるんだけど)

しかし、

『ジャワティ→EXPO70→キョンシー』

この流れ、まったく意味が分かりません。

さて、キョンシー欲が膨れ上がったので、
早速仕事帰りに近くのレンタルビデオ屋さんに寄ってみました。

すると、『霊幻道士』という作品を発見!!

しかも明日は100円の日みたい!まとめて借りてやるぞーーーっ!!!
誰にも借りられないように、一巻だけ今日のうちに借りとこうか?

…と、喜びもつかの間、裏パケを見てみるとなんか違う。
おじさんたちしかでてないっぽいんだけど。

とりあえず借りるのは止めて、家に帰って調べてみることにしました。

すると、キョンシーって色々あるんですね!!
おそらく私が昔見たことがあるのは、『幽玄道士』のテレビドラマ
『来来!キョンシーズ』であるかと思われます!


YouTubeに動画があったのでのっけときます。
★来来!キョンシーズ主題歌


やっぱよく覚えてないけど、テンテン可愛い!!
ちびキョンシー可愛い!!ってことは間違いないみたいです。


そしてあの鶏流血事件を起こしたのは、おそらくあのデブッちょだ!
スイカ頭って役名のおデブちゃん。なんとテンテンちゃんの実の兄らしい。
しかも、

上のふたり、同一人物みたいですw
スイカ頭君は、今ではイケメン俳優として活躍中とのこと。
うーん、びっくり。

明日は街に出て、キョンシーをレンタルするのだ!!
そして日曜日はキョンシー祭りを開催するのだ!!!

●レンタル予定作品●(あったら良いな!)

★映画
「幽幻道士(キョンシーズ)」
「幽幻道士2(キョンシーズ)」
※同シリーズの3、4はあまりよくないらしいので、今回はパス。

★テレビシリーズ
「来来!キョンシーズ 第一巻 がんばれ!テンテンの巻」
「来来!キョンシーズ 第二巻 狂暴殺人キョンシーの巻」
「来来!キョンシーズ 第三巻 悪漢コウモリ道士の巻」

テレビシリーズが放映してたのは、1988年らしい。
ということは、私が小一の頃。まだ初々しかったあの頃のボク。

と、またもや感傷に浸ってみたり…。
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「総括してみろ!」
当分私の口癖になりそうです。
言ってる意味がよくわからない人は、シネテリエ天神へどうぞ!
『実録・連合赤軍〜あさま山荘への道程』が絶賛上映中です。
昨日仕事帰りに見てきました。
私は密かに学生時代、「革命に参加したい!」などと、
教科書を読みつつ憧れを抱き妄想していたのですが、
この度映画を見ましたらその気持ちが薄れてしまいました。
こうゆう実録ものを見ると、どうしても自分に置き換えてしまう。私だったら…と。
私は坂井真紀だな。きっと。そう思った。
異常が異常でなくなる空間はとても怖かった。人間って怖いなぁー。
自分もそうなるかもしれないとゆう恐怖も含め、ね。
最初はこ難しくて頭に会話とかがまったく入ってこなかったけど、
途中からのめり込んでしまいました。なかなか面白かったです。
ただ、坂井真紀、20歳役は無理でしょ・・・。
でもその『勇気』、すごい!

最近は映画館で積極的に映画見てます。
『ノーカントリー』、『バレエ・リュス』、『たゆたう』、『実録・連合赤軍』。
DVDでは『ほえる犬は噛まない』と『サイボーグでも大丈夫』を。
うち3作品はドキュメンタリーと実録モノというね。
私は本も実際にあったことが記されたものを読むことが多いです。
中学生まではフィクションものしか読まなかったのにね。
本当にあったことには敵わない…とゆうような思いがあるのだろうか?
あと単に知識欲?(ってそんな大層なものは持っていないじゃろう)
ちなみに今回見たどの映画も面白かったです。
バレエ・リュスはニジンスキーファンの私にとったら、
ディアギレフ以後の話だった為にほとんと彼の話が出てこなかったのが残念だった。
けれど、モノクロフィルムの中で踊る若きし頃のダンサーが
おじいちゃんおばぁちゃんになって登場しているのことに、胸がいっぱいになった。
『たゆたう』は前回の日記に書いた通りだし(相変わらず聞いてる)、
『ノーカントリー』は「予測不可能」な展開とスピード。
見てる間の緊迫感が凄かった。最後の終り方も良い。
100%興味があって見に行ったわけじゃなかったけど意外に意外とても面白かった!

『ほえる犬』と『サイボーグ』はどちらも韓国映画。
ポン・ジュノ監督とパク・チャヌク監督は私の二大巨匠(巨匠じゃく鬼才?)です。
実はどちらも見たのは二度目。やっぱ面白かった!
ポンちゃんは私の笑いのツボがピタッ!と来るんよね。面白い。
それにとても分かりやすくて大衆的なノリだと個人的には思ってるんだけどどうなのか?
この前ネットで浦沢直樹との対談読んだけど、彼みたいな感じかな。
早く次回作が見たいです。


んで、パクちゃんはやっぱ変態。あと壁紙や服など、デザインがとても面白い。
音楽もだし、かなりハイセンス!素敵なんです。
だからこの人の映画はメイキングやコメンタリーを見たくなる。
どうやって作られているのか。この人の頭の中は一体どうなってるのか。
とゆうことで、どなたか三枚組DVD買ってください☆
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