BLACK CAT MELANCHOLIA
日常の記録。
好きなものたちへの愛も綴ります。








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ソウル!フィーフィー!!

昨日前職場である某レンタルビデオショップにて5枚のCDを借りた。


その中で一番の収穫。

・・・それは欧陽菲菲だ!!!


特にこの『恋の十字路』好きなんですよー。(パフォーマンス面白いね)
これを初めて聞いたのはオムニバスCD『歌謡今昔物語』からでした。

このアルバムが非常に良くて(特に淀川乱子は大好き!今どこで何をしてるのだろう?)、いつか他の曲も聴いてみたいと思ってたんです。

それで今回なんとなしにCDを借りてみたのですが、
これがなんともすばらしい楽曲の数々でビックリ!!だったのでございます。

しかも嬉しいことに、このアルバム。
あのMJこと「みうらじゅん」氏による選曲なのです!!!

もう彼ならではというかんじなのですが、
最後にフィーフィーのMC集が入っていたりします(笑)
ちなみにフィーフィーの日本語の下手さは、ファンの間でも有名みたいです。
確かに独特の言い回しが聴いてて面白い。

みうらじゅん氏は、奥村チヨの『コケティッシュ爆弾』も
プロデュースしてたりします。好きなんでしょうねー。
ナイト・クラブの奥村チヨ』が聴いてみたい。

そして欧陽菲菲。

他にも色々聴いてみたい。
今狙っているのは、
『ベスト30』『イン・ベラミ』(京都のクラブ、ベラミで行われたライブ)です。

欧陽菲菲、ハマりそうです。

最後に。

★シナロケ『ユー・メイ・ドリーム』・・・可愛い!カッコいい!!


★尾崎紀世彦『また逢う日まで』・・・ほんと良い曲!!
 でもこの歌に踊りの演出は間違ってるでしょw


★パティ・スミス『Because the Night』・・・「Rock'N'Roll Nigger」て曲を
 探したんだけど、いい映像がなかったのでこの有名な曲を。


★くるり『ブレーメン』
・・・わたくし、オーケストラに弱いんです。

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李香蘭
李香蘭の歌を最近よく聞いています。
たくさんの歌い手さんの曲が収録されている
服部良一ベスト『東京の屋根の下』の中に、
李香蘭(正確には山口淑子)が歌う「想い出の白蘭」がものすごく好きで、
いつかじっくり聞いてみたいと思っていました。

そして先日特番で激動の時代を生きた中国の女性たちを紹介する
番組が放映されており、それに李香蘭も出ていました。
現在の彼女も出演していてとても面白い番組だった。
戦前の中国についての特集って、なぜかいつも見てしまいます。

上海、阿片窟、西太后、纏足・・・。

中国には気になるキーワードがたくさんあります。
まったく詳しくはないのですが。

今までに何度か李香蘭についての番組は見たことがあるんだろうけど、
今回は以前とは違った感じで見てしまいました。
彼女の歌を聴いて知っていたので、
番組から流れてくる『夜來香(イエライシャン)』に
過剰に反応してしまう自分がいました。
そして大好きな「蘇州夜曲」が歌われる『支那の夜』。
この映画の出演が、戦後漢奸(日本でいう売国奴)として軍事裁判にかけられ、
死刑となりそうになるきっかけとなった映画だったとも初めて知りました。
国によって死刑を宣告されるというのは、とても恐ろしいことですね。

この番組を見て、私は李香蘭のCDを借りることにしました。

李香蘭 / 蘇州夜曲 (SP盤復刻による懐かしのメロディー)
1. 紅い睡蓮 2. 夜霧の馬車 3. 乙女の祈り 4. 蘇州の夜 5. 迎春花 6. 若き日の夢 7. サヨンの歌 8. 母は青空 9. 新しき夜 10. 私の鴬 11. 夜来香 12. 海燕 13. 売糖歌
14. ふるさとのない女 15. 何日君再来 16. 黒い百合 17. 蘇州夜曲 18. 七人の侍

するとやっっぱりとてつもなく良かったのです!!!

また、私が以前から聴いていた『夜來香』は、戦後に日本で山口淑子として歌った
日本語ヴァージョンのものでした。
今回借りたアルバムには中国語ヴァージョンのものがおさめられていて、
それが日本語のものよりも数段よかったりするんです。
11〜13曲目はすべて中国語で歌われているのですが、全部良かった。
もっと李香蘭として歌った楽曲を聴いてみたいと思いました。

あと驚いたのが「七人の侍」。
あの黒沢監督の映画の主題歌も歌ってたんですね!吃驚してしまいました。
映画を見たことがあるけど、この曲が流れていたかはまったく覚えてません・・・。

あとあともっと吃驚したのは!!
李香蘭ってイサムノグチと結婚してたんだね。知らなかった!
ま、離婚してるんですが・・・。

李香蘭てほんと激動の人生を歩んできたんだなー。て思う。
まさに生き証人。でももう数十年したら、その生き証人たちもいなくなって、
戦争ってどんどん日本人の中からはどんどん遠くなっていくなだろうな。

さて!(接続後おかしいぞ)
私は音楽の話をしたいのだす!!

先日住吉神社の能楽殿で行われたという湯川潮音のライブで
平野愛子の「港が見える丘」が歌われたそうです。

昭和を飾った名歌手たち10 港が見える丘

昭和を飾った名歌手シリーズ!!最強です。
服部良一ベストの歌手陣の中で気になっていたんだよね。
きっと好きだと思う。艶っぽい歌声です。

私はおそらくオペラ歌唱チックなものが好きなんだと思います。
あとシャンソンの香り・・・。

エディット・ピアフも絶対に好きだと思う。間違いなく。
李香蘭の『想い出の白蘭』もそのような感じだった。
過剰にロマンティックで素敵。
昔のディズニー映画の音楽みたい。

肩が痛くなってきたのでそろそろ止めにしましょうか。
ではではまた。
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祝!クラムボン!!


やりました!やってやりました!!
初めての、初めてのクラムボンライブです!!!
しかも嘉穂劇場・・・。楽しみでなりません!!!!

そう、今日先行の結果発表があったのです。
仕事中メールが来たので何気なく見てみると・・・
なんと!S席ゲット2枚ゲットのお知らせが!!!
仕事中にも関わらず、「ぎゃーーーー!!!」と喜び狂ってしまいましたわよ。
あー、本気で嬉しい。

でもS席ってどこなのだろう?
嘉穂劇場って特殊な会場だから、どのようになっているのかわかりませんね。
出来れば前で。しかも花道の隣だとなお嬉しい!
きっと花道使ってやらかしてくれるはず。
映画『たゆたう』での熊本の八千代座でのライブは最高だったものね。
冒頭のYouTubeでもちょびっと映ってます。
ていうかナレーション大森南朋だったんだね。

探したら八千代座ライブあったのでのせてみる。素敵な雰囲気。


さてさて、突然ですがマトリョミン。
3月8日からweb shopにてマーブルの先行予約が始まっております!
先着100人にですが、送料無料サービスと特製限定ピンバッジの
プレゼントがあるそうです。
私は果たしてその100人の中に滑り込めたのだろうか?
なにはともあれ届くのが楽しみです。
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嘉穂劇場でクラムボン


嘉穂劇場キターーーーーー!!!

クラムボンのライブが!なんとっ!
嘉穂劇場で行われるそうです!!!!!

うっ、うれしいぃ〜〜〜(涙)

「Re-clammbon tour」
6月13日(土) 福岡 嘉穂劇場


詳しくはコチラ

前アルバムの『Musical』が恐ろしく素晴らしかったので、
本当はその時行われたライブに行きたかったのですよ。

映画『たゆたう』の時ですね。
この『たゆたう』も素晴らしく良かった。
DVDも買ってしまいました。

『Musical』ツアーの時は、
私の家から比較的近い酒蔵の百年蔵でライブがあったのです。
開催された日の夜に、そのことを知ったという悲しさそして悔しさよ…。

クラムボンは1stアルバムの『JP』から聞いてるけど、
今まで一度もライブに行ったことはないのです。

行きたい!今度こそは行きたい!!

そう願うのですが、どうやったらチケット取れるのですか??

福岡に来てから先行以外で一度もチケット取ったことがありません。
(人気がそこまでないアーティストは別ね)
別府に住んでいたときは、競争率もそんなに高くなく、
行きたいライブには必ず行くことが出来たのですね。(OPEN前の店に並んで)

クラムボンって、一般発売初日とかで売り切れるほど
人気アーティストじゃない…よね??どうなんだろ???

怖いので、ここは手堅く先行しかないのかしら。めんどいな…。
ちょいと公式サイトでの情報を待とうと思います。

嗚呼、絶対に行きたい。
もし行けるとしたら、着物で参加。決まりですな!!
なぜなら嘉穂劇場ですものっっ。
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服部良一ヲ想フ
「生まれてくる時代を間違えました。」

そう感じる今日この頃の私。

ここ1、2週間、どっぷり服部良一ワールドにひたっております。
こちらが服部良一オジサマです。



このジャケ、とてもカッコいいと思うのだけど、どうですか?
ちなみにこちらのCDは未聴なのですが、

『東京の屋根の下~僕の音楽人生 1948~1954』
『懐かしの歌声名曲集/東京ブギウギ』笠置シヅ子
『服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~』
『シング・シング・シング~昭和のジャズ・ソング名唱選』
『吉田日出子/上海バンスキング ツイン・ベスト』

といったアルバムを次々に借りて、聞き入っていたりします。

でも、私の周りのレンタル屋さんにはあまりこういった類のものを
置いていないんですよね。

なので、上記のアルバムのいくつかは
ネットのレンタル屋さんを利用してみたりもしました。

そこまでして!

て感じでしょうが、もう私は好きになったらどうにも止められないんです。

もう、戦前戦後の音楽に首ったけです。
大正生まれのモダンおじさまとお友達になって、
音楽話に花を咲かせたい気分なのです。

さて、今回借りた中で一番聞いているのは、
『東京の屋根の下~僕の音楽人生 1948~1954』(二枚組)の一枚目と、
『シング・シング・シング』(二枚組)の二枚目です。

ほんとはたくさん曲がありすぎて、時間が足りないというのが実情だったりする。

そんな中でお気に入りの曲を三曲ピックアップ!!
▶をポチッと押してみてください。曲が流れます。

★東京の屋根の下/灰田勝彦
(「東京の屋根の下~僕の音楽人生 1948~1954」収録)

 neko

もう最初の音が流れ出した時点で涙が出そうになるんです!
なんて切ないメロディーなんだろう。。。ため息が出ます。

★南の恋唄/暁テル子
(「東京の屋根の下~僕の音楽人生 1948~1954」収録)

 usa

そして暁テル子!!
一番私の中でキました。この曲。
格好良すぎます。

ブギと言えば『東京ブギウギ』や『買物ブギー 』などで有名な笠置シヅ子ですが、
対抗馬としてこちらのテル子さんは売り出されたそうです。

笠置シヅ子はパワフルなオバちゃんが歌っている、というか
どこかバタ臭いダサーイ感じがあって、それがまた味で良いのですが、
テル子さんは色っぽい『女』という感じがしました。
熱い思いを深く秘めたジプシー女みたいな。いどむような感じ。
たまりません。

ちなみに笠置さんの『買物ブギー 』、「つ○ぼ」や「め○ら」といった差別用語
が歌詞に含まれていて、現在音源として販売されているものには
その部分は削除されていたりします。ひどいはなしだ。
文学なら、時代背景や作者の意図を考慮してそのままのせていたりするのに、
音楽ではだめだなんて。なんでだろう?

その削除されてるものが、YouTubeではそのままの状態で聞けていたりします。
前にも日記に載せたことがありますが、もう一度載せる。
(3分9秒あたりに注目)



そして最後の曲。

★テネシー・ワルツ/フランキー堺,与田輝雄とシックス・レモンズ
(「シング・シング・シング~昭和のジャズ・ソング名唱選」収録)

 嗤う骸骨pink

男性の歌ってあんまりぐっとくることってないんですが、
このフランキー堺さんの歌い方、歌声、わたくしツボなんですけれども!!

ロマンティックな歌声していると思います。素敵。
この方の曲、もっとたくさん聞いてみたいです。

そしてまだまだ聞きたい曲がたくさんある。

江利チエミの『KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS』
試聴してほしい。1曲目の「クレイジー・リズム」なんかめっちゃオシャレ!!
私は「カモンナ・マイ・ハウス」が好きなんですけどね。

あと、『日本のジャズ・ソングシリーズ』のアルバム群を聞いてみたいんだけど、
レンタルで見つけられないんだよね・・・(涙)


さらに、このシリーズ!

『昭和を飾った名歌手たち』
リンク先で試聴できます。

今狙っているのは「佐藤千夜子」と「藤本二三吉」と「暁テル子」。
ヤフオク待ちです。

日曜に骨董市があるのでLPでも探してみようかと思います。
今まで眼中なかったのにこんな日がくるとは・・・。

えぇ、最近の曲がちっともわかりませんよ。
カラオケでちあきなおみを歌いたいです。
(今の話の流れだと、小室と同じくらい最近の曲に思えますね)

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マトリョミン日和


雪、降りましたね!

一日の始まりは雪だるまです。
写真は土曜日の朝にベランダで作ったもの。

青空が出ていたので、てっきりこのまま晴れるのだろうと
洗濯物を外に干して町へと繰り出したのでございます。

そしたらば!!

あっという間に大雪です!!!

そんな大雪の中、私が向かった先は
マトリョミンのミニライブ☆



大吹雪(北国の人にとったらそうでもない?)であったにも関わらず、
会場である喫茶店には思ったよりもたくさんの人が来ていました。

チェブラーシカの曲や、昭和歌謡なザ・ピーナッツ(多分だったよね?)、
星に願いをなど数曲の演奏も楽しかったのですが、
やっぱりマトリョミンをじかに触ることが出来たのが一番楽しかったです!

演奏の合間にマトリョミン体験の時間が設けられていて、
少しの間ですが、練習することができました。
ドレミもまともに奏でることが出来ず悔しかった!!

今年はマトリョミンの生みの親である竹内正実氏も来福して
ライブを行う予定もあるそうなので、
その時を楽しみにしておこうと思います。

あと早くマトリョミンアンサンブルの
マーブルさんのアルバムをCDで発売してほしいな。

ちなみに今回の演奏は動画も撮ったので、
Macが修理から戻って来てアップ出来そうならしようと思います。

外を見ると雪が吹雪いていて、
なんともロシアちっくで素敵だった。



マトリョミンを満喫したあとは、ピクニカにお邪魔して、
東欧気分を更に味わったのでした。

ロシア生れのくまのミーシャ。(音楽が鳴るのでお気を付けあそばせ!)



エロ目がとてつもなくカワユスです。
我が家にお婿にきてくれませんか?
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マーブルさんとマトリョミン


ついに!ついに!!
本日マトリョミンを操るマーブルさんのアルバムが発売になりました!!!

マトリョミンとはロシアのマトリョーシカと
電子楽器のテルミンを組み合わせて作られた楽器のことで、
テルミン奏者である竹内正実氏によって考案製作されました。

この竹内正実氏を中心に作られたのが
マトリョミンアンサンブル「Mable(マーブル)」です。


なんて奇妙!!素敵すぎる光景だわ。

去年イムズでマーブルの演奏を聴いてから、
ずっとアルバム出てくれないかなって思ってたんだよね!嬉しい!!

でも今回iTuneStoreなどで発売されたものは、
来年の3月に発売予定の11曲入りアルバムから6曲抜粋した
ミニアルバムなんだよね。

収録曲は以下の通り。

■Title:曙光(しょこう)ミニ・アルバム
■Artist:Mable
■収録曲
1. Caravan 2. 黒い瞳 3. 小さな空
4. 江戸スペクタクル(時代劇のテーマ曲からなるメドレー)
5. マーブルの冬(冬にちなんだ曲からなるメドレー)
6. マーブルのうた
試聴
左のがアルバムのジャケだったらやだな…(ぼそり)


詳しくはこちらをどうぞ。

私も先ほど試聴したのですが、やはりマーブルのテーマ曲ともいえる
「マーブルのうた」は大のお気に入りです!!
この曲だけオリジナルで他はカバーなのかな??
ジャズのカバーである「キャラバン」も良かったです。
でも江戸メドレーはあまりテルミンではやってほしくなかったかも…。

もっと憂鬱で暗い寒いロシアのイメージか、
もしくは玩具のような可愛らしくてちょっとキッチュな曲を
テルミン(マトリョミン)には欲してしまいます。

例えるならそう!
メルヘンスペクタクル!!!

不思議惑星キン・ザ・ザのような・・・。
わかりにくいってね。

オリジナルの曲をもっと聞いてみたかったな。
来年発売のフルアルバムには入っているのかしら??

とりあえず、今回の先行ミニアルバムは我慢して、
来年のフルアルバムをCDで購入しようと考えております。

また福岡に演奏しに来てくれないかなー??

去年の7月にイムズで演奏をしたマーブルさん。
携帯の動画で撮ったので音は割れ放題。映像はモザイクです…。



関連記事▼▼▼
ロシア de 哀愁!
最近、考えるのです。
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「蘇州夜曲」
君がみ胸に抱かれて聞くは
夢の船歌 恋の唄
水の蘇州の花散る春を
惜しむか柳がすすり泣く

花を浮かべて流れる水の
明日の行方は知らねども
水に映した二人の姿
消えてくれるな何時迄も

髪にかざろか接吻しよか
君が手折りし桃の花
涙ぐむよなおぼろの月に
鐘が鳴ります寒山寺

作詩:西條八十 作曲:服部良一
東宝映画「支那の夜」主題歌
昭和十五年八月 コロムビア10063
霧島昇・渡辺はま子 唄


戦前戦後の曲の発掘に没頭している最近のワタクシですが、
あらためて蘇州夜曲の良さを噛み締めております。

良い歌なんですよコレが!!!

しっとりとしたメロディーと歌詞。情景が目の前に浮かぶような。
そして日本語が美しい。言葉の響きも。うっとりとしてしまいます。

現在でも色んな人々にカバーされ続けているこの曲(名曲ですもの!)。
オリジナルは霧島昇・渡辺はま子さんなのですが、
もともとは李香蘭が映画『支那の夜』の劇中で歌ったものらしいです。
諸事情により李香蘭が歌ったものはレコードで出せなかったとのこと。
こちらのサイトに詳しく書かれていました。

■李香蘭


平原綾香や一青窈、小田和正、奥田民生などなど
様々なアーティストがカバーしております。(YouTubeで探すと色々出てきた)

初めて聞いたけど、アン・サリーの蘇州夜曲もいいね。
胡弓がテルミンみたい。


で、最後にコレ。
■戸川純


ん?なにこれ??なにこのひと???
って思う人もいるかもしれませんが、最後までみてください。
とんでもなく意外な人が出てきます!(誰もが知ってるあの人です)

一青窈が歌ってる蘇州夜曲を探してたら
sakusakuにゲストに来てる映像が出て来たので今見ながら書いてます。
やっぱ面白い!!ジゴロウ×カエラコンビは最高さね〜。


で、最近私は戦前戦後の曲を聞きたいと思い、
レンタルなどして発掘しているわけなのですが、
こちらのアルバムがなかなか面白い感じでした。

ハットリ・ジャズ & ジャイブ
■説明■服部良一生誕100周年企画第1弾。日本のポップス界を切り開いてきた作曲家、服部良一。彼が残した多くの作品の中から、現在の音楽の視点で小西康陽が選曲。いままで服部良一を知らなかった若年層へ向けての入門用CDの発売! アートディレクションやライナーノーツも小西康陽が担当。



元ピチカートの小西康陽がセレクトしてるのですね。
面白い曲が色々入ってました。それに服部さんは蘇州夜曲の作曲者だし。
19曲目の「モダン金色夜叉」。タイトルが素敵過ぎなんですけど。
※リンク先で収録曲、試聴できます。
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衝!撃!的!事実!!!
パンツを裏表反対にはいてました!!!

職場のトイレで発見し、驚きのあまり鳩が豆鉄砲!
昨日の夜にお風呂はいってから、今日の夕方までまったく気づかなかった。
どれだけぼーっっとしていたんだ。

そいえば小学生の頃、制服のシャツの下にパジャマ来たまま
学校行ってたこともあったな。もっとシャンとせねばですな。

ところで。

最近、戦前戦後あたりの音楽に猛烈に惹かれております!!
前から興味はあったのだけど、
豚さんのナンシー梅木(ナンシー関ぢゃないよ)の歌はウマい発言により、
急激に興味がわき上がって来たのです。

といっても、その頃の音楽がどういったものなのか、
漠然としかわかりません。

ジャズ、ブギ、昭和歌謡なかんじ???

どういっていいのかわかりません。
蓄音機から流れてくるような音楽に惹かれるのです。

今回調べてみて気になった人物や単語を並べてみる。
ディック・ミネ、笠置シズ子、野坂昭如、二村定一、
上海バンスキングなどなどかしら。

ちなみに笠置シズ子の曲。面白すぎる…。頭から離れませんがな。


上海バンスキング』は深作監督の映画です。元は舞台だそうです。
これは一青窈が歌舞練場で一夜限り行った
『一青窈★夢街バンスキング』のライブを行う上で
インスパイアされた映画でもあり前から興味がありました。
きっと今回私の知りたい音楽も含まれていると思われるので、
今週ちょっくら見てみようと思います。楽しみだ。

関係ないけど『かざぐるま』。このPVダイスキダ!!着物♪着物♪

さて、私は戸川純が昔していたゲルニカというバンドが大好きなのですが、
それにディック・ミネの曲をカバーしているものがあります。
3ndの「電離層からの眼差し」に入っている『或る雨の午后』。
この曲も大好きで聞いていたのです。

GUERNICA IN MEMORIA FUTURI~ゲルニカ20周年記念盤~
廃盤の為、中古でとんでもない値段付いてます。2年前くらいに再発した1stも廃盤。現在ではベストとかで数曲しか聞けないみたいですね。


また、戸川純の「昭和享年」というアルバムがあります。
タイトル通り昭和の楽曲をカバーしているのですが、
これまた大好きでヘビロテで聞いておりました。

こちらのブログに、曲と原曲を歌っている方の名が書かれてました。

M-1星の流れに…菊池章子
M-2東京の花売り娘…岡晴夫
M-3アカシアの雨がやむとき…西田左知子
M-4バージンブルース…野坂昭如
M-4リボンの騎士…TV主題歌
M-5夜が明けて…坂本スミ子


どれもかしこもほんと好きなのですが、
とくに東京の花売り娘が好きかなぁー。
星の流れにも、夜が明けてもいいんだけど。
しみるんですねぇー。
リボンの騎士はめっさカワユスだすよ。

これらの楽曲が好きな事から察するに、
私はおそらく戦前戦後の音楽が好きであろうと思われます。
これを機に一歩踏み込んで、
その時代の音楽に触れてみようかと思っております。
とりあえず、オムニバスのアルバムがないか
レンタル店をあさってみよう。

このあたりは、今まで私が話していた楽曲よりももっと古いのかな?


お座敷小唄とかに、そういった雰囲気に近いのかも。ようわからんけど。
美ち奴さん。芸者上がりの歌手だそうです。気になりますな。
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味噌汁地獄
大学時代、友人が実家の近くで作られている味噌で作った
味噌汁を食べさせてくれました。
私はあまりもの美味しさに悶絶!
ダシも市販の粉を使っているだけで、
具材も普通のタマネギだけというシンプルだったのに、
とてつもなく美味しかったのです。
味噌のかす(お米なのかな?小さい粒で半透明だった)も
これまた美味しくて美味しくて。
私があまりにも美味しいを連発するので、
味噌をお裾分けしてもらったりもした。
時は過ぎ、その友人とも連絡が取れなくなりました。
私はその味噌を今でも探しています。
あの味噌の味が忘れられない!!!
昨日久しぶりにみそ汁を作ったのですが、
普通に美味しいのだけど、あの味噌汁には遠く及ばない…。
友人の実家がどこであったかすら覚えていないので、
どうやって調べれば良いのやら。
私はいつかあの味噌汁の味に再会する事ができるのでしょうか。
嗚呼、あの味噌汁のかすが食べたい…なぁ…。

あ、タイトルには意味はありません。

さて、ヤフオクでCDを落札しました。
黒猫白猫のサントラです。輸入版です。


国内版のジャケよりこっちのが断然可愛い!
ま、映っているのは吊るされた死体なんですが☆

ちなみにこちらが国内版。


届くのが今から待ち遠しいです。
昨日ブックオフに行ったら3月に発売された
Queen Adreenaのアルバムが売ってました。
彼ら今年来日したんですね!最近精力的に活動してるみたい。
彼らの1stアルバムしか聞いた事はないのだけれど、
それがとっても良かったのです。
Bjorkが好きだった時に、ネットで知り合ったBjork好きの方に
おすすめ音楽MDを送ってもらい、その中に入っていたのがこのバンドでした。

★Queen Adreena - Taxidermy (Video)


退廃的で美しくて怖い感じ。
結構ゴスっ子たちに好かれてるみたいだけど、
それだけに限らず単純にカッコいい音楽だと思います。
でも、最近はまた違った感じみたいですね。聞いてみたいです。

■Queen Adreena/
 Taxidermy
(1st Album)
1. Cold Fish 2. Soda Dreamer 3. I Adore You 4. Yesterday's Hymn 5. Pretty Polly 6. Yemaya 7. Madraykin 8. X-Ing Off the Days 9. Hide from Time 10. Friday's Child 11. Sleepwalking 12. Are the Songs My Disease? 13. Weeds


たまには毛色の違う音楽の紹介もね。

☆先日浴衣でライブ行った時の格好。おちゃらけポーズ。
恥ずかしくて(写真撮られること自体が)真面目な顔では映れません。
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