BLACK CAT MELANCHOLIA
日常の記録。
好きなものたちへの愛も綴ります。








スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : スポンサードリンク
自分の説明書メーカーとやらをやってみた。


血液型 自分の説明書メーカー
さんのサイトで紹介されていたのでやってみました。

名前と血液型を入れるだけという簡単なものです。

本名やローマ字などでいろいろ試してみたところ、
「黒猫サロメ」でやったらまるっきし私のことでした。

血液型占いって基本信じないんだけれど、
話のネタとして盛り上がりますよね。

私はO型なのですが、B型の人に憧れます。
占い : comments(0) : trackbacks(0) : salmery
猫・猫・猫 2

★レオノール・フィニによる猫の絵

猫屋敷!!
今度こそ猫屋敷についてのレポートです。

猫いっぱいで、しかも臭いという情報は知っていたのです。
ですが…、ですが…。

想像以上でした。

扉を開けた瞬間、絶句です。
本気で皆様に是非見せてあげたい。かぐわせてあげたい。

猫は好きだし、臭いだけならまだ我慢出来たかもしれない。
でも、でも、汚すぎる!!
人の住み場とは思えない世界がそこには広がっていました。
(いや、もう猫の方が主役の世界なのか?だとしてもこれは…。)

裸足であがるのが本気で嫌なくらい、
むちゃくちゃ汚れていました。散らかってました。

ひよりさんがまず隣の部屋(なぜか未だにコタツが…)に行き
占ってもらったのですが、その間私は座ることが出来ずにずっと立っているか、
お尻を上げた状態で座っていました。唯一汚れていいと許した所が足の裏のみ。

なんかこんな悪いとこばっかか書くのも申し訳ないですね。
勝手に行ったのは私なのですから…。

でも、猫はほんとに可愛かったです!
私が数えただけでおそらく8匹はいました。
しかもみんなとっても大きい!!巨体!!
そして目がものすごくデカイ。
透き通っていて、時々キラキラと光りとても綺麗でした。

そんなこんなで、臭いと汚さに格闘し、猫と戯れながら待っていると、
ひよりさんの占いが終わり、ついに私の番へとなりました。

ドキドキワクワク

というよりも、早くここから出たい気持ちが強かったような…。

で、占い。
私、正直イマイチでした。
毎回私は「占い」というものに数少ないながら行った時、
満足して帰って行くことは間違いなくない。

というのは、やっぱり
「自分が言って欲しいことを言ってくれない」
ということなんですよね。

だから行っても意味がないんだと、今回気づきました。
ま、それが分かっただけでも良しとします。
あと、あの壮絶な部屋を見れたことはある意味貴重。
忘れられない思い出です。

あ、ちなみに前世のことも話してくれました。
ひとつ前は兵庫県の髪結師で、その前は中国の普通の主婦(詳しくは忘れた)、
その前はドイツの良い所の婦人でレースを編むのがうまかったそうですw

いきなりずらずらぁーっと自分ではない誰かのことを話しだしたので、
最初占い師さんの知り合いについて話してるのか?と思ったくらい。
「待ってください!それって私の前世のことですか??」と
話しているのを中断させて、思わず間抜けな質問をしてしまいました。

私はひねくれ者なのか、占いについて色々と曲がった視線で見てしまいます。
多くは語りませんが、私って占いが好きな割に疑い深いのかも。
純粋に楽しめばいいでしょうけどねー。エンターテイメントとして。

ま、良い経験をさせていただきました。
もう二度と行かないけどw

今回猫屋敷に行って思い出したこと。
それは幻想画家のレオノール・フィニさんです。



う、美しい…。

このフィニさんも大の猫好きで(本人も猫顔)
晩年はコルシカ島の廃墟と化した僧院を買い取り、
そこで数十匹の猫と暮らしていたそうです。

私は大体晩年を一人で動物だけを愛して引きこもる…
といったような人を見ると(芸能人にもいますよね)、
ちょっと良いイメージをもたないのですが(申し訳ない)、
この方はまったくそんなことを思わない!

凛としていて、揺るがない感じ。
カッコいい!!そして美しい!!!

彼女は画家なのですが、
それと同時に映画の衣装や舞台芸術、宝石のデザインや小説など製作しており、
様々な分野で才能を発揮した女性なのです。
マックス・エルンストやジョルジュ・バタイユ、ピカソ、ダリ
といった多くの芸術家たちとも親交があったとのこと。

パリの社交界でも刺激的な存在だったようで、
自身がデザインをした衣装や仮面をまとい、
連日連夜舞踏会に颯爽と現れたといいます。

その仮面が恐ろしく素敵なのです!


★「鳥の舞踏会」にて、自作の「白フクロウ」の仮面をつけたフィニ

素敵すぎる…。
これは、私も持っている「レオノール・フィニの仮面」という本にも
載っているのですが、フィニ本人だったとは知りませんでした。

数年前に行われたレオノール・フィニ展では舞台衣装などと共に、
フィニ自作の仮面も数点展示されたようで、
恐ろしく羨ましく思ってしまいました。



フィニさんの作る仮面は恐ろしくツボなのですよ。
妖しくてロマンティックで。動物をモチーフにしているのが良い。

フィニさんはエキゾチックな容貌と、その奇抜な行動からか
生きている当時から魔女みたいなイメージがあったようです。
写真を見るとまさしくそんな感じですね。

フィニさんの絵はダイレクトに好き!というわけではないのですが、
仮面や衣装、フィニの存在そのものにとてつもなく惹かれてしまうのです。
憧れてしまう存在ですね。

日本の猫屋敷と、コルシカ島の猫屋敷、
訪れるなら後者の猫屋敷ですね。
また今度展覧会があるようなら絶対行きたいなぁー。



★フィニさんの絵画群
占い : comments(6) : trackbacks(0) : salmery
怪猫現る!!
ichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu p neko ichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu p

怪猫シリーズという昔のモノクロ日本映画があります。



兄貴、怖すぎです。(誰だ兄貴って…)

昔から気になっていたのですが、未だみることができず。
一度前のバイト先であるレンタルビデオ屋さんでかりたんだけどなぁー。
なんだか今猛烈に見たくなって来たぜよ。

やはし怪談は夏が似合いますな。怖い話を欲してしまいます。
恐がりだけどね。でも昔ほどではない。
大学2年くらいまでは、怖くて夜寝れなくて汗ダラダラってこともしばしば。
幽霊だけではなく、宇宙人にも真剣に怯えていたしw
宇宙人に誘拐される!なぁーんて本気でね(汗々)
最近オーケンのエッセイ読んで、そんな昔の自分をふと思い出しました。
なんであんなに恐がりだったのだろう??
そしてなんで今は部屋を真っ暗にしても怖くないんだろう?
前は豆電球なしでは怖くて寝れなかったのに。
それなのに布団を頭まで被って何も怖い物が見えないように
怯えながら眠ろうとしてた(暑いし、息苦しいしで良いことなし)。
私も大人になったということですかね。

ま、そんなことはどうでもよいのです。
怪猫映画の話は、無理矢理もってきただけなのです(見たいのはほんとだけど)
私が本当に言いたかったこと。それは…!!

猫屋敷行ってきます!!!
四柱推命と占星術がメインの占い師さんのいる所。
今日発作的に電話して、土曜の夜に予約してしまいました。
“猫屋敷”とは、正式名称ではなく、
マンションの一室に猫が恐ろしいほど生息しているから
自然とそう呼ばれるようになったみたいです。
猫好きだからちと楽しみ。でも、部屋は汚くて臭いらしい…。
覚悟して参ろうと思います。

で、今気づく。
そこの営業時間よく見てみたら、なんとPM1:00〜AM5:00!!
てっきりPM1:00〜PM5:00の4時間のみの営業なのかと思ってた。
昼と夜が逆転した生活を送ってらっしゃるんでしょうね。
それなら金曜の夜にしてもらえばよかったかしら??

ま、いっか!

主に仕事のことについて聞いてみようと思います。
あともろもろ面白いこと言われたらここで報告いたします!
あまりお金かけてまで占い行きたいとは思わないんだけど(占いは無料に限る!)、
今回は色々と興味深い占い師さんなので(当たると噂の所だし☆)、
とっても楽しみ嗤う骸骨green lave

あ、全く関係ないけど、キョンシー見たい!

ichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu pichimathu p
占い : comments(2) : trackbacks(0) : salmery