BLACK CAT MELANCHOLIA
日常の記録。
好きなものたちへの愛も綴ります。








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大阪東京ひとり旅【3日目・後編】
前日は同じ宿のシングルのお部屋だったけど、
この日ははじめてのカプセルホテル!!



ときめくわぁーーー!

女性専用ゾーンのあるカプセルホテルなので、ちょっぴり安心。
しかしカプセルのお部屋自体には鍵もないのだね〜。
やっぱり不安に思ってしまいました。

チェックインしたのは7時過ぎ。
着物からお洋服に着替えてお出かけですよ!

夜の雷門とお月様うつくし。


今宵は与ろゐ屋さんで(旅の)〆のラーメンをば。
旅の間にどうしてもラーメンを食べたくて…!
http://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003715/


梅しおらーめん

あっさりしてて美味しかったーーー!!
普段飲まないスープもぐびぐび飲んでしまいました。
女性にはおすすめですね。
(ちなみに与ろゐ屋さん、現在改装工事のため休業中。
滑り込んでやったぜ!!)

お腹も満たされ、あとはお風呂に入って寝るだけです。
もちろん旅の楽しみのひとつになりつつある銭湯へ!!
浅草には蛇骨湯(じゃこつゆ)という
江戸時代から続く銭湯があるらしい。
名前カッコいいし!歴史あるし!たのしみだし!

Google Mapさまに導かれ、あともう少しで到着…

というところで、ふと気になるお店を発見。



わたしのアンテナがビンビン反応してる。
これは…好きなかほり…



地球樹
http://chidorii.exblog.jp/21284378/

予想通り、大好きな空間が広がっておりました…

静かに興奮しながら商品をじっくり物色。
興味がむくむくとわいていたので
人見知りであることをすっかり忘れて
お店の方にも話しかける。

話を聞くとなんと!
この日でオープンしてから1周年とのこと…!!
そんなめでてぇー日に居合わせるだなんて…!!!
勝手に運命を感じてしまいました。
ご夫婦でお店をされており、
骨董品を売るお店と、
昔の自転車を売るお店とで別れているとのことでした。



ご主人、うれしそーにたのしそーに自転車について
いろいろたくさん見せて教えてくださいました。
昔の自転車についてまったく知らなかったので
その話自体もとても興味深かったのですが、
ご主人が好きなものについて楽しそうに話す姿がとても良かったです。
そういうの、いいよね。好きです。





昔の音楽がBGMで流れてて、私が好きな李香蘭の歌が。
思わず「わたし李香蘭が好きなんです!」と言ったら
少し考えて、「夜来香(イエライシャン)だね!」
と歌の曲名を答えてくれたのが、
何気にカンドーした瞬間でした。
今までこんな風に人と会話したことなかったものー!!
うれしかったなー。

夜遅いにも関わらず、長々とわたしのお相手をしていただいてありがたかったです。
興奮して忘れてたけど、たぶんとっくに閉店してる時間だったんだろうなー。
申し訳ないです。


(地球樹さんで購入した革のツギハギバッグ)

最後の思いもよらない素敵な出会いに大満足し、
そのお店から歩いて数分の蛇骨湯へ。

の前に、バーーーーーーー



長いよ。
このバーーーーーを通り過ぎた細い路地の奥にあるのが蛇骨湯。

江戸時代から続く銭湯だけれども、
改装されててとっても綺麗!
設備もしっかりしてる。


(このあふれる昭和感…)

そして、なにより私がカンドーしたのは
銭湯ではじめて見る本物の富士山…!!(日本語変!)
まうんとふじだーーーーっ!!!

銭湯=富士山の絵だけれども、
今まで旅先で訪れた銭湯には描かれてなかったのですよね。
(先ほど調べたら、銭湯の富士山は
「ペンキ絵」が一般的らしい。こちらはタイル絵。)

それが浅草のこの地ではじめて拝むことに。
朝焼けなのか、夕焼けなのか(わたしは朝焼けと思ってる)
ほんのりと色づいた淡い色彩のやさしい富士山。
満開の桜も咲いておりました。
まるで夢の中のような、おだやかな幸せを感じる風景。
懐かしくて涙が出るようなやさしい絵。
わたしはこの富士山が大好きになってしまいました。


(画像がなかったから一生懸命文章で説明しようとしたのに
検索したら写真出て来た…(ネットから画像拝借))

富士山を見ながら湯船に浸かり、
わたしは今この瞬間の幸せを噛みしめたのでした。

大大大大大満足してカプセルホテルに戻り、
次の日は早い飛行機で福岡に帰るので、
いそいそと就寝。
するはずが、ちっとも寝れず…。
午後の遅い時間に恵比寿の猿田彦珈琲で
うっかりカフェモカを飲んだことが原因だと思われる。
カフェインに弱いんです…。
結局数時間しか寝れず、
ふらふらの状態でチェックアウト。

もう帰るだけなので、楽しいことはもう訪れまい…と思っていたら、
なんと、最後にありました。

ホテルのすぐ近くになんと煎り豆屋さんを発見!
8時頃なのにもう開いてるしーーー!!




今時もう珍しくなった量り売りのお店で
とってもいい感じだった。
お会計も昔から使っていると思われる
骨董市にでもありそうな古い算盤使ってたし!

興味がむくむくと湧いて、いろいろと質問していたら
なんと台湾人と間違われました(笑)
なんでーーー!?(面白かったけど)


(布袋様の袋もかわいい)

そして東京に別れを告げ、福岡へ!



(大濠公園見えた!)

大満足の末、無事福岡へ帰り着き、
3泊4日のひとり旅を終えたのでした。

今回の旅は、人見知りな私が
「人に会いに行く」ことを目的とした
新しい試みの旅でした。
そんな旅だったからなのか、
今回はいろいろな出会いがあった。
人に限らず、物にも出会った。
ほんと私ってばひとり旅の天才かもしれん…!!
と、楽しすぎた旅を振り返り、
しみじみと思うのでありました。
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軍艦島
 
夢の軍艦島(端島)に行って参りました!

端島はその昔石炭を掘っていた長崎の島です。
そこには人が生きて行く上ですべてものがそろっていました。
学校、病院、寺院、神社、映画館、パチンコ、スナック、遊廓・・・。
隣接した島は火葬場だったそうです。
日本を支えた炭鉱は、エネルギー源が石炭から石油に
役割を取って代わられたことにより次々と閉山。
端島も1974年には閉山し、同年4月に無人島になりました。

見た目がまるで軍艦に似ている為に「軍艦島」と呼ばれ、
上陸が許可された去年から、ちょっとした観光スポットになっています。
廃墟好きにはたまらないその佇まい。
ずっと行ってみたかったこの軍艦島に、ついに18日に上陸して参りました!

その日は快晴で絶好の軍艦島日和。
連休の最初の日ということもあって、
小さな船に100人以上の見学者が乗っていました。
私は座席のある下の階ではなく、もちろん屋根のない二階部分に出て
軍艦島を誰よりも早く見ようと意気込んで乗り込みます。


が、まずは高島という軍艦島から少し離れた場所にある島に降りて、
そこにある大きな模型を使って軍艦島の説明を受けるとのことでした。

それがこちら。


野外に置いてあるんだね!
このミニチュア軍艦島もとっても良く出来ていて面白かったです。
(プラモデルあったら欲しい)

今回上陸出来る場所は3カ所と限られているので、
このミニチュアでしか見ることのできない区域がほとんど。
もっと見ておけばよかったなぁーと少し悔やんでおります。

そして、ついに、ついに軍艦島へと上陸です。
私はスタッフの方に船のどちら側に陣取ったら軍艦島が見えるのかを抜かりなく聞いて、
万全の状態で念願の軍艦島上陸の夢へと臨みました。

船に乗り込み数分。

あ、あれはもしや!!!


そう!軍艦島だーーーーーーーっ!!!


もう船内の皆様超興奮!!!

「ほんとに軍艦島だーーーー。」
と、私はアホなことを思っておりました。(当然なのに)


そして、ついに上陸。
私たちに与えられた時間は船の乗り降り含めてなんと1時間!(少ない!)
人が多いこともあって、スタッフの方たちにめちゃくちゃ急かされます。


※ここから下の写真はすべて一眼レフで撮った写真です。
(今までのはiPhone。TOP写真は一眼。)




(カラーをモノクロにしてみました)

案内をしてくれる軍艦島出身者(!)の坂本さんが説明をしてくれます。
(島出身者の生の声が聞けるだなんて貴重!!)

その話はとても興味深いものでした。
ただの廃墟に対する好奇心だけでなく、この軍艦島がどんな役割を持って作られ、
日本に利益をもたらし、そして最終的に無人の島へとなっていったのかを
多くの人に知ってほしいという願いがあるように思いました。

「何かをひとつでもこの軍艦島から感じ取って帰ってほしい。」

そう坂本さんは何度も語り、皆もそれを真剣に受け止めているように感じました。

1901年頃(パンフより参照)

1959年頃(パンフより参照)

2010年9月18日

坂本さんの話を皆が静かに聞いていると、どこからともなく大きな黒いアゲハ蝶が現れ、
そして廃墟の方へと消えていきました。

「蝶々は死んだ人の生まれ変わり」というのを、私は昔何かの本で読んだのかもしれない。
そういう意識が私の中にあって、この瞬間は私にとってとても印象的でした。

その蝶々はまるでこの軍艦島で亡くなった
炭坑夫たちの生まれ変わりのように思えたのです。(えぇ、妄想癖あります。)

「軍艦島の姿は、地球の未来の姿なのではないか・・・」ともおっしゃっていました。

青い海にぽっかりと浮かぶ島には誰もいない崩壊した建物。雲ひとつない青空。
太陽の光がコンクリートと瓦礫の山に白く降り注いでいる。
人がいなくなってから茂り始めた植物、そして耳を澄ますと鳥の声と潮騒が。

本当に人が滅びた世界のように感じました。まるで楽園。
一人でこの空間に何時間でも寝転がっていたい。そう思いました。
(実際にそんなことになったら怖いだろうけど。夜とか。)

昔の軍艦島の夜。煌々と明かりが灯ってるこの姿。すごすぎる・・・。
(パンフより参照)

そんなこんなで3カ所の説明を受け、残り時間はなんと10分!
写真撮る時間そんなないじゃーーーーーん!!!
皆さま鬼のようにシャッターを押しまくり、
小走りながら船へと乗り込み早々と退散しました。

あぁ、この余裕のなさ。
名残惜しさを100%感じながら、
段々遠くなって行く軍艦島を船から眺めるのでありました。


サヨナラハシマ! また会う日まで・・・。


☆オマケ1★

『手乗り軍艦島』

ほんとくだらなくてごめんなさい。冒涜してるわけではないです。

★オマケ2☆

『ラピュタ軍艦島ver』

えぇ、ほんとにごめんなさい。決して冒涜してません!

軍艦島に上陸してみて私が感じたのは宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」でした。
都市が滅び、最後に残ったロボット兵と動物と植物だけがくらす穏やかな世界。

それで思わず作ってしまいました。やっつけだけど。
ほんとにほんとにごめんなさいね。

ではではこれにておしまい!
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別府ひとり旅.2
そんなこんなで大学仲間たちとの話に花が咲き、宿に帰り着いたのは1時前。
20日には帰らなければならないので、私に残された時間はあと一日しかない!!!
とゆことで、翌日は早起きして、貪欲に遊び回る事にしました。

眠り病の気のある私には珍しく7時30分に起床し、
まずは竹瓦温泉へと向かいます。


お湯がとんでもなく熱くてどうなることかと思いましたが、
朝風呂っていいもんですね!しかも温泉!!
素敵な旅の始まりにはもってこいの場所でした。

竹瓦温泉を後にし、
別府の妖しいエロスの路地を探索しつつ、

こんなんや、


こんなんもあります。


野良猫に誘惑もされました 猫ウィンク ラブ



バス停へと向かいました。

次に目指すはラクテンチ!!


別府の有名なラブホテル・・・ではなく、
ローカルな遊園地です。 WEB※音楽鳴るから気をつけて!

私の目的はケーブルカーとアヒルのレース。
ラクテンチは山の上にあるので、ケーブルを使って登ることが
ちょっとしたウリとなっております。


これがなかなか楽しくて一人ではしゃいでしまいました。
ケーブルカーを降りて歩いていると、
めちゃんこ可愛いアヒルがわんさかいる場所にたどり着きました!
噂のアヒルのレースです。


誰も人がいなかったので、アヒルに向かって夢中にシャッターを切っていたら、
後ろからおじさんが話しかけてきました。
不審に思いつつ振り向くと、アヒル使いのおじさんでした。
普段なら身構えてしまうワタクシですが、
何故だかそのおじさんとは世間話を30分ほどしてしまいました。

なんでもラクテンチが開園してから代々このお仕事をされているようで(すごい!)、
今度四代目が継ぐとのこと。興味深いお話で面白かった!!

人が少しずつ集まって来たのでレースの開催。
アヒル遣いのおじさんは、ほんとにアヒルを操るんです!!
アヒルが言う事聞くんですよ!!
おじさんのしゃべり口調は、まるで見世物小屋の語り口みたいでもあり、
昭和な雰囲気がとても面白かったです。



このラクテンチ。
本当は8月いっぱいで閉館予定であったのですが、
嬉しい事に買い手が出たそうで、なんとか存続していけるみたいです。
でも、やっぱりお客さんは少なかったな。
なくならないでほしい。そう切に願います。
アヒルちゃんとアヒルおじさんが路頭に迷うことがないよう、
またラクテンチに遊びに行こうと思います。
でも、今度はひとりじゃなく、誰かと一緒に行きたいな…。

赤 線 斜 陽【浜脇遊廓編】につづく。
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別府ひとり旅.1
今月の12日(金)と13日(土)に別府に行って参りました!!
目的は大学時代の先生とゼミ仲間たちとのお食事会であったのですが、
折角他県に行くのだから、別府を目一杯満喫しよう!!ということで
色々な趣味丸出しスポットを巡って参りました。ちょっとした一人旅です。

19日、仕事が終わってから列車に飛び乗り、別府に着いたのは8時。
前日に急いでとった宿はなんと素泊まり2500円。しかも元病院の建物という!!



病院は病院でも眼科ということで、お化けの心配はあまりなさそうなので
ほっと一安心です。でも、部屋はまるで囚人の住むような場所でした…。

そこはいわゆるドミトリーで、外国人旅行者も多くいました!
予備知識がほとんどなくその宿の踏み込んだので、その異様な空間にビックリです。
でもなんだかヘンテコで楽しかった。
沖縄の雰囲気を感じました。別府、私が住んでいた時より国際色豊かです。

そんな中、宿に荷物を放り込み外出しようと玄関に行ったら、
不意打ちで外国人の方に「Hi!」と声を掛けられ、
思わず「こ、こんにちわ…」と言ってしまったワタクシ。
せめて日本語でもいいから笑顔で「こんばんわ」と言いたかった…。
自分にガッカリでございます。
寿司事件からちっとも成長していない(むしろ後退??)ワタクシです。

無念な思いを胸に抱きながら、大学仲間と約三年ぶりの再会です。
集まったのは私を含めて計4人。全員が集まっても7人という少人数なのですが、
今回はさらに少なかったのでほんのり残念に思いました。
でも、やっぱりこのメンバーでの話はとても興味深い。勉強になる。
特にY先生の言葉はズシッと胸に響いてきます。

キーワードは二つ。

●2年続ければ結果が出る。
●もっと欲を持ちなさい。

ということでした。
後者の方は前にも言われたなぁー。
次会うときはなんて言われるだろう。

っていうか、次の幹事になってしまいました!!
ひとまかせキングなワタクシめ!どうしたらよいのでしょう!!!

とりあえず、再来年の二月に沖縄で開催ということは決まっているので
(卒業から一度も会えてない沖縄の子が参加出来るように)
それに向けてお金を貯めて行こうと思います。んー、不安だす。

別府ひとり旅.2につづく。
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黒猫、最後の日記
080505_0944~01001.jpg
二泊三日の鳥取&島根旅。
ついに終りを向かえようとしています。
私はただ今新山口へと向かう普通電車で
この旅最後の日記を書いているところです。
博多に着くのは23時過ぎ。
予定よりもとてつもなく遅くなってしまいました。
豚さんは突然の歯痛でダウンしております。
今日は昼の二時頃まで松江を急ぎ足で観光いたしました。
最初に乗った遊覧船はとっても楽しかった!
橋を何度かくぐるのですが、高さの低い橋を通る時は
なんと船の屋根が下がる仕掛けになっているのです!
分かりにくいでしょうが、画像がそのシーン。
一番上の茶色部分が船の屋根です。
屋根が低くなるので当然乗船してる私たちはほふく前進スタイル。
まるでちょっとしたアトラクションのようでワクワクしてしまいました。
そして何よりも水が、風が、風景が、気持いい。
すっかり癒されてしまいました。

遊覧船を降りて、次は小泉八雲の旧居を見学。
そこには池があり、蛙の大合唱していました。
それがとっても素敵だった!
ずっとその鳴き声を聞いていたい気持ちになりましたが、
私たちには時間がありません。
お昼にはお蕎麦を食しました。とろろ美味し!
その後は急いで松江城周辺を巡り、
時間に追われながら松江から出雲へ。
出雲大社を訪れなければ島根旅は終われません!
でも滞在時間はなんと約30分。参拝とおみくじひいだけ…。
出雲大社はとっても気持いいとこだった!
今度来る時はもっと時間に余裕を持って行きたいです。

そして今の私。
まだまだ電車の旅は続きそうです。
今回の旅が終りを向かえようとしている中、
私はもう次の旅行のことを考えております。
次は情緒あふれる金沢に行きたいです。
花街、石畳、竹久夢二…(トキメキ)。
和菓子も気になるところです(あんこ嫌いなのは致命的だけど)。
しっとりとした着物が似合うイメージ。
日光にも行きたい。東照宮はとっても面白そう。
もしくは和洋折衷のレトロな歴史ある
旅館に泊まりたい(高いだろが)。お金貯めなきゃね。

あ、わたしニューMac買っちゃいました!テへ☆
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おはようございます!in 松江
080504_1731~01.jpg
超レトロな松江旅館を出まして、ただ今素敵にレトロな観光バスに乗り込みまして、
松江城の周辺の川を巡る遊覧船へと乗り込むべく、
バスに揺られているところでございます。
文章が変な気がしますが、早く書き終わって風景を見たいので
(じゃあ書くなよ)そこらへんはご勘弁を。

じゃ!(やっつけ仕事)
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水木しげるロードを独り占めしたい。
080504_1639~01.jpg
ち、ちかれた…。
水木しげるロードは果てしなく人が多かった!GW恐るべし!!
スタンプラリーがあり36個全部集めると完走証をもらえるのです。
そのスタンプ待ちでなんと長蛇の列が出来てました。
私は何度もくじけそうになりましたが、
豚さんの熱い水木さんへの情熱により
なんとか全てのスタンプを押すことに成功!足痛かった(涙)

お昼は海鮮丼を食べる予定でいたのですが、諸事情により断念!悔しス!!
今夜食べたい。やはり旅先では地元で取れた旬のものを食したいです。
そして極め付けは温泉。しかし今回の旅では温泉は無理そうです。残念!
次は是非とものんびり温泉につかりにいきたいものです。
ちなみに今電車で松江に向かい中。はやくご飯食べたいな☆

気付けば本日二度目の日記更新ですね。
明日はもしや一度のみ…?いやいや!そんなまさか!!
溢れる旅先での感動をリアルタイムにお届けを目標に、
明日は頑張ろうと思います(心はもうくじけてる)。
山陰の旅も明日で最後。天気はくもりのち雨とのこと。
みなさん、私たちのためにてるてる坊主を作りましょう。
ノルマは一人三体です。では、よろしくお願い致します。
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いざ行かん!
080504_0925~01.jpg
ついに境港市に行ってきます!!
妖怪電車に乗り込み出発待ちの豚さんと私です。
私たちが乗り込んだのは画像の鬼太郎ではなくねずみ男。

本当は一本前の電車に乗り込む予定でいたのですが、
なんと満員で乗ることが出来なかったのです!!!
意外に大人気の水木しげるロード。
そこに着いたらどのような地獄絵図が繰り広げられているのやら…。
人がとてつもなく多そうでこわひ!!
はしゃぐ子供をけちらしけちらし、
水木しげるロードを満喫してこようと思います。
鬼太郎グッズたくさん買うぞー!!!
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焼き鳥ギザウマス!!
080503_2023~01.jpg
ぶっちゃけしょこたんのブログ一度も見たことないので言葉遣いわかりません。
焼き鳥食べてきました☆でも画像は何故かお豆腐。前菜に出てきたのです。
抹茶や胡麻、キムチなどなど種類豊富でどれも美味しい☆
そしてメインの焼き鳥もオーソドックスなものでなく、
独創的な創作料理でとってもとっても美味しかった!
サラダも卵焼き(オムレツ?)も出てきたし。
私たちが食べたのはコース料理で2300円だったのですが、
値段以上のボリュームで大満足の夕食になりました。
店員さんも日本の焼き鳥屋スタッフ、というよりも
まるでオサレなシェフといった出で立ち。
狭いながらも大繁盛のお店でした。
ちなみにそこのお店は『やきとり専門鶏小舎』。
鳥取県は米子市を訪れた際は是非お立ち寄りください♪
行く機会がある人は少ないと思いますが…。
あ、電車内での結局足止めは長時間におよび、
予定よりも二時間遅く到着することになりました。
でも電車での待ちの間、ずっと豚さんとゲームをしてたので苦にならなかった。
それぞれが紙に三桁の数字を相手に見せずに書き、
お互いに予想していって先に当てた方が勝ちとゆうものです。
かなり頭脳を使い、エキサイトいたしました。楽しかった!
なんだかんだで時間はあっという間に過ぎていきました。
着いたらもうどこにも遊びに行ける時間ではなくなっていたけれど(涙)

さて、明日はついに境港市。水木しげるロードです。
米子駅ではもうゲゲゲの鬼太郎一色!
明日がとてつもなく楽しみです。
夢中になりすぎて今日みたいに日記アップ出来ないかも…。
遠のくしょこたんへの道。
無理をせず、自分のペースで前を進んで行こうと思います。
おやすみなさひ。
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加藤さん、事件です。
なんてこったい!旅中で思いもよらないハプニング!!
ただ今米子に向かう電車に乗っているのですが、
線路に人が倒れており救急車で運ばれて行ったそうです。
それにより一時停車して、待つことになってしまいました。
車掌さんの話によると、警察なども来るそうで
1時間から1時間30分ほど待つことになるそうです。
果たしてどうなることやら…。
不謹慎でしょうが、ちょっとこのような不意打ちハプニングに
遭遇するとワクワクしてしまう私がいます。
救急車に運ばれた人が命に別状がなければよいのですがね。
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